交通事故に遭ったら広島最大級の

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7級後遺障害の事故 約1960万円で示談成立

依頼者(事故時82歳・男性)が自転車で走行していたところ、相手方車が後ろから追突。
事故後、外出ができなくなり 寝たきりの状態が続き、介護が必要になった。保険会社との交渉を任せたいと相談。
左大腿骨頸部骨折により後遺障害の診断を受け、 7級を獲得。高齢ではあるが、4年間分の逸失利益の補償を得られることになり、最終的に約1,960万円で示談成立した。

紛争処理センターの手続きを経て賠償金340万円増額

自転車で横断歩道を走行中、左折してきた車両にはねられた。保険会社との交渉を始めたがどのように交渉すれば良いか分からず、弁護士に依頼することにした。
弁護士介入後、交渉を続けたが話がまとまらず、紛争処理センターを利用。
当初提示額より340万円増額の賠償金を受領することで示談した。

合計約1,080万円の賠償金を取得

依頼者は当事務所に依頼をする19年前に交通事故に遭い、股関節の骨頭を骨折した。一度示談をしたものの、経過によっては患部の再手術が必要な可能性があり、その場合には再度損害賠償を受けることが出来る旨を留保していた。
結局、再度手術をすることになったため、当事務所に依頼。自賠責への請求で約490万円、訴訟提起を経て590万円、合計約1080万円の賠償金を受け取った。

自動車で正面衝突。賠償金額6800万円で和解。

カーブした道路で、相手方車両がセンターラインオーバーをして正面衝突。依頼者は右股関節の脱臼骨折、右足首・左脛骨折、右坐骨神経麻痺等の重傷を負った。事 故以来、二年半に及ぶ入通院を続けたが、依頼者には下肢の機能障害、安静時痛・歩行時痛などの後遺障害が残存し、併合7級の後遺障害等級が認定された。
交渉の結果、裁判基準どおりの金額で和解することができた。認められた賠償額は治療費等を含めて総額約7,800万円。依頼者は賠償金約6,800万円を得ることができた。

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