交通事故に遭ったら広島最大級の

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外貌醜状につき後遺障害9級16号の認定を受け、事故損害賠償金1144万円を獲得

依頼者の自動車に相手方の自動車が追突した事故について外貌醜状があったため、すぐに後遺障害の認定を受けるよう指示。
後遺障害9級16号(外貌に相当程度の醜状の残すもの)として認定を受けたが、当初の示談金額に納得がいかず、 紛争処理センターでの斡旋を求めた。
結果、 示談金額が834万円から1144万円に増額し、和解が成立した(治療費等除く)。

後遺障害にあたらないと言われたが申請し認められた

停車している自動車の横を自転車で通り過ぎようとしたところ、停車していた自動車が動きだし、避けきれずにぶつかった。医師から「後遺障害にはあたらない」と言われたが、今後どのようにしたら良いか相談したいとのことで来所された。
後遺障害申請結果、 顔(口)の醜状痕について後遺障害12級14号が認定され、当初の提示額よりも約270万増額した金額で和解が成立した。

■弁護士のコメント
相手方保険会社からは、過失割合について20対80と主張されましたが、最終的には10対90で和解することができました。

バイクで走行中、右折してきた乗用者と衝突。約243万増額で示談。

バイク(原動機付き自転車)で直進走行していた際、右折してきた普通自動車と衝突。相談段階で後遺障害12級(醜状障害)と14級(神経症状)が認定されており、相手方保険会社から示談金の提示がなされていたところ、示談金が妥当かどうか確認されるため、相談に来所された。
来所時に保険会社からの提示金額は約266万円だったが、当所による弁護士が交渉を重ねた結果、約243万円増額され、賠償金約509万円で示談が成立した。

外貌醜状との因果関係や逸失利益が争点となった交通事故

バイクで大通りを直進中、右折自動車と衝突した。顔面を打撲し、顔面神経麻痺になったが、後遺症認定は非該当だった。
後遺障害については異議申立を行ったところ、12級(外貌醜状)を獲得。その後の保険会社との示談交渉においては、事故と顔面神経麻痺との因果関係、及び基礎収入額が争点となり、訴訟を提起した。一審判決に不服があった相手方からの控訴審において、約650万円で訴訟上の和解をした。

後遺障害12級14号の事故 損害賠償金366万円から950万円に増額

依頼者はバイクで直進中に、対向からきて右折しようとした相手方車両にぶつけられ、右大腿骨骨幹部骨折、左橈骨骨折、上顎骨骨折、歯牙損傷、左頬裂創の怪我を負い、4ヶ月入院した。左頬裂創については後遺障害12級14号と認定された。
相手方保険会社から損害賠償金として約366万円を提示されたが、妥当な金額かどうかわからず、当方に依頼。
相手方と交渉を行い、約445万円での和解案を提案されたが、当方請求金額との乖離が大きかったため、訴訟提起し、損害賠償金950万円で和解した。 弁護士費用特約を付けていたため、訴訟費用・弁護士報酬等は保険会社が全額負担した。

示談金額に納得できず裁判提起 示談金110万増額で和解成立

依頼者の娘が交通事故に遭って、手や足に醜状痕が残った。
後遺障害14級と認定されたが、示談金額・内容(過失)に納得がいかず、紛争処理センターでの斡旋を勧めるも、斡旋案に納得がいかず不調に終わる。当事務所へ相談の上、裁判を提起することになった。
結果、示談金額が、210万円から320万円にアップし、和解が成立した(治療費等除く)。

バイク事故 弁護士の数回にわたる交渉の結果、賠償金1750万円増額

依頼者は、バイクを運転し、直進していたところ、T字路交差点にて、右折してくる自動車と衝突した。相談時点で、後遺障害12級(醜状障害)と、14級(神経症状)を取得しており、保険会社からの賠償の提示を受けていたものの、金額が妥当であるのか相談に来られた。
後遺障害の診断書と本人の症状を聞きながら、後遺障害の認定にも疑問がある事例と考え、異議申立てを行ってみたところ、新たに11級(脊柱の変形)が認定され、併合10級が取得できた。
相手方保険会社の顧問弁護士と数回交渉した結果、治療費の他に別途、2000万超を支払う内容で本人も納得して和解。
賠償額は約1750万円の増額となった。
(※醜状のほか、脊柱も後遺障害あり)
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