当事務所の解決事例(一部)

交通事故傷害(膝)

1)バイク事故 保険会社から打ち切り宣告をされた治療を継続、賠償金150万円増額

依頼者がバイクで道路を直進していたところ、後ろを走っていた車から突然追突された。依頼者は、頚部捻挫、打撲等の傷害を負い、現在治療中である。依頼者としては、しばらく治療を続けたいが、保険会社から打ち切りを宣告されており、困っていた。
依頼者としては、納得するまで治療を続けたい、かつ適正な賠償金を受け取りたいので、保険会社との交渉をお願いしたい、と当事務所に依頼。
当事務所は保険会社と交渉を行い、治療の打ち切りが不当である旨を申し入れたところ、依頼者が納得するまで治療を行ってよいとの回答を得る。依頼者は、その後も治療を継続し、1ヶ月後に自ら治療を打ち切った。治療費については、全て保険会社が負担した。
その後、後遺障害の等級認定を行い、適正な金額まで増額交渉を行った結果、示談が成立し、賠償金は逸失利益、慰謝料(入通院・後遺症)など総額約150万円増額となった。

2)後遺障害が認定され、賠償金約220万円アップ

依頼者が横断歩道のない道路を横断中、左方向から直進してきた自動四輪車と衝突し、左膝に障害を負った。
後遺障害等級認定の申請をする前に保険会社から賠償金約30万円と提案されたが、納得できる金額ではなかったため、当事務所に相談に来られ、依頼を受けた。
当事務所で後遺障害等級認定を申請したところ14級9号認定が認定され、弁護士が交渉した結果、入通院慰謝料・後遺障害慰謝料・逸失利益・過失割合について、ほぼ裁判基準通りである約250万円で和解が成立した。

3)交通事故被害で後遺障害12級、損害賠償金約1470万円を取得

依頼者は優先道路をバイクで走行していたところ、この優先道路を横断しようとした自動車に衝突され、右脛骨遠位端骨折、右排骨開放骨折などの大怪我を負った。その後、保険会社の対応について相談に来られ、受任した。
後遺障害の等級は、12級(右足関節の機能障害)が認められた。保険会社との和解交渉が成立せず、裁判手続を経た結果、約1470万円が保険会社から支払われることとなった。

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