当事務所の解決事例(一部)

交通事故傷害(首)


追突事故 訴訟を経て約400万円の賠償金を受け取った new.gif

直進中、前を走っていたトラックが突然停車したため、続けて停車していたところ、バックランプが点いたので、驚いて相談者もバックしようと後ろを振り返った時に逆突された。
加害者が傷害との因果関係を争ったため、加害者側の任意保険会社が対応してくれず、自賠責保険に対して被害者請求を行って後遺障害14級9号の認定を得た上で、自賠責保険を超える部分について訴訟を提起した。
その結果、当方の主張をほぼ認める判決を得ることができた。総額で約400万円の賠償金を受け取ることができた。 (59)

■弁護士のコメント
症状固定日についても争われたため、担当医に協力を求め、回答書を作成してもらい証拠として提出しました。その結果当方が主張する日が症状固定日と認められました。


事故治療中に事故に遭い、同じ部位を再度痛める。賠償金約100万円で和解。

事故治療中(首を痛めた、当方過失2割)に事故に遭い、同じ部位を痛めた。
依頼者過失0。その後の治療は再度事故の保険で対応となった。
訴訟を検討したが、後遺障害認定が難しいため、交渉にて賠償金約100万円で和解をした。(58)

■弁護士のコメント
資料を検討し、訴訟提起しても賠償金額の増額がそれほど期待できないと判断したので、依頼者と相談の上、示談により早期の解決を図ることにしました。


賠償金約70万円で和解成立

自転車で直進中、右方の駐車場から出てきた自動車と衝突。過失割合、通院慰謝料を中心に交渉した結果、損害賠償金約70万円を受領することで和解が成立した。(57)

■弁護士のコメント
当初保険会社の過失割合に関する主張は10対90でしたが、交渉により5対95で和解できました。


横断歩道上から横断歩道外へ進行中の事故

横断歩道上から横断歩道外へと進行していたところ、左折して交差点内に進入してきた相手方自動車と衝突した。保険会社から賠償額の提示がある前に当事務所で受任し、過失割合や通院慰謝料等について交渉。和解が成立した。(56)

■弁護士のコメント
依頼者は横断歩道上を進行していましたが、横断歩道の途中から横断歩道外に向かって進行していました。過失割合については、依頼者の早期解決の希望により10対90で和解をしました。


反対車線を走行中の車に衝突された 約57万円で示談成立

依頼者が車で直進していたところ、反対車線を走行していた相手方の車が中央線をはみ出して依頼者の車の側面に衝突し、依頼者は傷害を負った。治療中止後、当事務所で受任し、後遺障害非該当であることを前提に交渉をした結果、57万円(治療費等除く)を支払うとの内容で示談が成立した。 (55)


弁護士の交渉により、保険会社の提示額から150万円増額

依頼者は自動車を運転して一時停止していたところ、後方より相手方自動車に追突され傷害を負った。通院を続けたが痛みが残ったため後遺障害の申請をしたところ、14級9号に該当するとの認定が下された。この認定結果をもとに保険会社より賠償案が提示されたが、提示金額は相当なものとは考えられなかった。そこで当事務所で受任し、改めて交渉したところ、当初賠償案よりおよそ150万円増額され、410万円の賠償金を取得することができた。 (54)


原付対車の事故 賠償金総額約420万円

相談者は原付で直進していたところ、右折してきた相手方車両とぶつかり、頸椎捻挫(むちうち)と診断された。今後の流れが分からず不安だということと、保険会社とのやりとりにストレスを感じているということで当事務所に依頼をされた。
むちうちについて後遺障害非該当とされたが、示談交渉の結果、既払い金約250万円のほか、約170万円の賠償金を支払ってもらうということで早期解決をすることができた。(53)


賠償金220万円を取得

子供を乗せて直線道路を車で運転中、後方から追い越してこようとした車輌が運転席側に衝突。保険会社から3ヶ月で治療を打ち切ると言われているが妥当なのか、示談金額の提示はないがどのくらいの賠償金が支払われるものなのか分からず来所された。
保険会社と交渉し、治療期間を延ばしてもらうことが出来たが、後遺障害認定は認められなかった。その後も交渉を続け、当方が提案した約220万円の賠償金を取得することが出来た。 (52)


後遺障害14級9号認定 賠償額約221万円

依頼者は車対車のスリップ事故に巻き込まれ、首と腰を痛めて通院中だった。会社では従来の業務を行えなくなり、厳しい立場に置かれていることもあり、弁護士に今後の対応を相談。
症状固定後に後遺障害の申請をしたところ14級9号が認定され、交渉の結果、賠償額約221万円で示談が成立した。 (51)


車対車の追突事故 賠償額約105万円で和解

依頼者が赤信号で停車していたところ、青信号になった途端に後続の車に追突された。 依頼者は保険会社との交渉に不安があり、弁護士特約に加入していたため、弁護士に交渉を任せたいとのことで相談に来所された。
相手方との交渉の結果、賠償額約105万円で和解した。 (50)


自転車運転中の事故 損害賠償額約312万円で和解成立

相談者は、自動車運転中に右側に車線変更しようと右後方を確認しながら運転していたところ、後方につけていた相手方車両に追突された。事故後すぐ入院し、以降半年間リハビリのため通院したが、保険会社から効果がみられないので治療打ち切りと言われたため、当方に対応を依頼された。
頚椎捻挫について後遺障害等級14級9号が認定され、 交渉の結果、損害賠償金約312万円で和解成立した。 (49)


後遺障害等級併合14級 損害賠償額約350万円取得

依頼者は追突事故の被害に遭い、頚椎捻挫、腰椎捻挫と診断を受けた。休職中の事故であったため、本事故で再就職の活動が出来なくなり、休業補償(主婦)の仮払いを請求したが支払いを拒まれため、当方に依頼された。
症状固定後に被害者請求を行い、後遺障害併合14級と認定された。相手方代理人弁護士から損害賠償額約279万円を提示されたが、交渉の結果350万円で示談成立した。 (48)


夫婦で交通事故被害 160万円で示談成立

依頼者が自動車で道路を走行していたところ、相手方より追突事故による被害を受け、家族全員負傷した。上記事故の結果、依頼者は頚椎捻挫、腰椎捻挫、腰椎椎間板症等の診断を受け、通院治療をした。
相手方保険会社と交渉し、夫は90万円、妻は70万円で示談に至った。 (47)


人身傷害損害保険から約92万円の支払を受けることが出来た

当初、物損だけで交渉をしていたが、首を痛めていたため人身事故扱いを希望したところ、相手方が警察に『物損事故を有利にするためにしている』と言ってきた。当事者間での交渉が難しいと感じたため、当事務所に来所。
人身事故として保険会社と話を行い、約92万円を受け取った。(46)


弁護士介入により、損害賠償額が130万円アップ!

相談者が信号待ちで停車していたところ、相手方に追突された。頚椎を受傷し、後遺障害認定が出たところで弁護士に相談、介入。
その結果、弁護士介入前に提示されていた賠償額よりも130万円アップするかたちで和解することができた。(45)


停車中に後ろから追突された 約260万円で示談成立

依頼者は車で一時停止していたところ、後ろから追突された。
後遺障害について申請をしたが非該当。交渉の結果、人身分約210万円、物損分約50万円の、合計約260万円で示談が成立した。(44)


弁護士介入により、過失が無いことが認められた

駐車場内で順番待ちのため停車中、バックしてきた相手方車両に衝突された。相手方保険会社から、「依頼者側車両も動いていたため過失がある」と主張されているということで弁護士に相談。
弁護士が代理人となって交渉をした結果、相談者に過失は無いということが認められた(43)

1)14級後遺障害の事故 保険会社提示額200万円→500万円で示談成立

依頼者は,タクシー乗車中にタクシーが交通事故に遭い,局部に神経症状を残すとして,14級の後遺障害認定を受けた。
加害者の任意保険会社は,治療費等すでに約310万円を支払済みであったところ,症状が固定したので,賠償金として残金200万円を支払って示談を成立させたい旨を提案してきた(保険会社基準では損害額合計は約500万円ということ)。
当事務所において,裁判基準に基づいて計算したところ,損害額合計金額は1000万円近くとなることが判明した。保険会社基準の約2倍である。
担当弁護士が保険会社と交渉し,依頼者も裁判までは望まなかったため,残金500万円で示談が成立した。

2)後遺障害等級14級認定 保険会社提示額から217万円増額

交通事故被害で,後遺障害等級14級認定を受けた依頼者は,事故当時,1子のシングルマザーで,家事従事しながら稼働していた。相手方保険会社からの示談提示を受けていたが、妥当なものかどうか判断できなかった。
当事務所で,休業損害,逸失利益のもととなる基礎収入を賃金センサス(依頼者の稼働収入よりも多い)で算定し,慰謝料等も赤い本基準での和解がまとまった。依頼者の得た経済的利益は約217万円

3)夫婦で交通事故被害 後遺障害14級を認定 保険金421万円取得

依頼者が妻と同乗中、交通事故被害を受け、夫婦とも後遺障害14級を取得。
相手方任意保険会社と損害賠償の交渉をしたところ、すでに取得していた金額に上乗せして、夫婦合わせて約421万円 を支払ってもうらうことで合意。

4)信号手前で停車中に後方から追突 総額約300万円の賠償金で和解

依頼者は、信号手前で停車中、後ろから追突されたが、保険会社から打ち切りを宣告されたため来所。
当事務所は被害者請求を行い、後遺障害14級を獲得。
示談交渉の後、賠償金を得た。
依頼者は、既払いの治療費、交通費・休業補償を除く受任後の慰謝料・逸失利益の総額約300万円の経済的利益を得ることができた。

5)弁護士が、保険会社の提案書には算定されていない費目を発見、請求し、示談金合計額190万円増額

依頼者は自動車で信号待ちのために停車中、後方から追突され、その結果、頸部捻挫(むち打ち)の傷害を負った。保険会社からの示談金の提示があったが、その金額が相当なのかわからないので、弁護士に相談したい、と当事務所に来所。

相談段階ですでに後遺障害14級が認定されており、保険会社からも相当額を支払う旨の示談の申し入れがあったが、依頼者が加入していた自動車保険に弁護士費用特約があり、依頼者の経済的負担がほとんどないと思われたため、受任して交渉した。
その結果、主に後遺障害についての慰謝料、後遺障害逸失利益に関し、保険会社当初提示額に対し約190万円アップをさせることに成功した。
弁護士に相談したことで、当初の提示額の中に後遺障害逸失利益が全く計上されていないことが発覚した。そのことが、大きく金額がアップした理由の1つとなっている。

6)会社役員の休業損害及び逸失利益 400万円で示談成立

会社役員である依頼者は、追突事故により後遺障害14級となったが、役員報酬を減額せずもらっていたため、休業損害及び逸失利益なしと言われ、そのことについての相談に来られた。
当事務所は役員報酬部分で争っても勝てないと判断し、主婦休業損害部分を請求
賃金センサスの基準(役員報酬より高い)で、休業損害と逸失利益を認めさせた。
依頼者は示談金400万円を得ることができた。
弁護士費用については、弁護士費用特約を利用している。

7)追突事故で頚髄損傷 弁護士の交渉により賠償金約300万円増額

追突事故の被害者である依頼者は、頚髄損傷と診断され、後遺障害等級12級13号が認定された。
保険会社から治療費等を除いて約780万円の賠償金を提示されたが、金額に不満があり、当事務所に相談に来られた。
当事務所で示談交渉を受任。依頼者は事故時無職であったことなどから逸失利益の計算において保険会社と対立したが、弁護士の交渉の結果、賠償金を約300万円増額することができた。

8)弁護士の交渉により、休業損害が大幅に変更、賠償金130万円増額

依頼者は、頸椎捻挫で後遺障害14級の認定を受けているが、保険会社の提示した休業損害・慰謝料額が納得できない。と相談に来られ、当事務所で受任した。
休業損害について、当初保険会社は、休業日数を実通院日数の3分の1で計算していたが、交渉により実通院日数分を休業日数として認めてもらうことができた。
通院慰謝料、後遺症慰謝料については裁判基準に基づいて計算、逸失利益についても労働能力喪失期間を1年から5年に拡大してもらえた。
賠償金は総額約130万円アップとなった。

9)弁護士の異議申し立てで後遺障害14級を獲得 380万円で示談成立

依頼者は自動車を運転し、交差点を青信号で直進していたところ、依頼者の右方から対面赤信号を見落として直進してきた加害自動車が依頼者の自動車の運転席側部分に衝突した。これにより依頼者は頸椎を捻挫した。自覚症状としては、頸部痛、頭痛、肩こり、吐き気などがあった。
なお、依頼者は本件の事故の半年前にも同様の交通事故に遭って頸椎捻挫の治療中であり、そろそろ後遺障害の診断書を書いてもらおうと思っていた矢先に起こったのが本件交通事故であった。
本件の交通事故による後遺障害の等級が非該当と判断されたため、担当弁護士が直接主治医に面談し、意見書の作成の協力を仰いだところ、意見書を書いてくれることになった。
主治医の意見書を添えて再度、異議申し立てをしたところ、14級を獲得。
ちなみに、自賠責調査事務所から1度目の事故と2度目の事故との共同不法行為であるとの結論が記されていた。
14級を取得したことを前提に、2度目の事故の任意保険会社に対して、後遺障害全額の請求をして交渉した結果、治療費とは別に約380万円を支払ってもらうことで示談が成立した。
(※頚椎捻挫後の頸部痛、頭痛、肩こりなど)


10)休業損害、慰謝料などを弁護士が見直すことで、示談金100万円増額

依 頼者は、育児休暇から復帰後間もない収入の少ない時期に交通事故に遭い、保険会社から当時の収入額を基礎に休業損害を計算されていた。また、保険会社から 治療の打ち切りを迫られ、依頼者があと1ヶ月延ばしてほしいと要請すると1ヶ月分の治療費を立て替えておくよう言われていた。
当事務所は、保険会社と交渉し、治療費をあと1ヶ月間依頼者の立替なしに保険会社が支払うことを合意し、休業損害は女子平均賃金を基準に計算し、慰謝料額は裁判基準に基づいて計算して交渉した結果、賠償額は合計約100万円増加した。


11)後遺障害等級14級認定 示談金330万円

依頼者は助手席に同乗中、突然車線変更をしてきた車と衝突。頸椎捻挫(むちうち)で通院中保険会社から治療の打ち切りの話が来たことから相談を受け受任。その後後遺障害14級を獲得。当初保険会社からの初回の提示は約300万円だったが、交渉を継続し、最終的に交渉での早期解決のためとして330万円で和解がまとまった。

12)後遺障害等級9級の事故 保険会社提示額700万円→2000万円で示談成立

依頼者は、交通事故被害で、頚髄損傷等の傷害を負い、後遺障害等級9級と認定された。相手方の保険会社からは、脊柱管狭窄について素因減額を主張されるなどし、約700万円での示談提示を受けたが、それが妥当な額なのか分からないと当事務所に相談に来られた。
当方が相手方保険会社と示談交渉した結果、解決金として約2000万円の支払いを受けることで示談が成立。

13)後遺障害等級14級9号認定 賠償金約220万円取得

依頼者は後続の相手方車両から追突を受け、頚椎捻挫、両肩~手を負傷した。
通院の打ち切り休業損害の内払い内容等で相手方保険会社と揉めたため来所され、依頼を受けた。
当初、後遺障害非該当の認定を受けたが、異議申立をした結果、14級9号が認められ、賠償金約220万円を取得することが出来た。

14)弁護士の交渉により、過失割合を減算、示談金120万円

依頼者は、交差点での出合い頭の衝突事故で頸椎を捻挫した。
相手方は代理人をつけ示談交渉をもちかけてきたが、過失割合(10%)及び車両の評価額に納得がいかず当方に交渉を依頼された。
交渉の結果、過失割合を5%に減算し、人損物損合計で約120万円の示談金を受け取ることができた。

15)信号のない横断歩道を自転車で走行中、自動車に衝突された 39万円増額

依頼者は信号のない横断歩道を自転車で横断中、左方から自動車に衝突された。
保険会社と交渉し、休業補償・慰謝料について、39万円増額で和解した。

16)休業損害、慰謝料で争い、約130万円の増額にて和解成立

依頼者は、頚椎捻挫、腰痛、右下肢痛などにより、後遺障害併合14級を取得していたが、保険会社から提案された賠償金額に納得できないと、来所。
休業損害、傷害慰謝料、後遺障害慰謝料で争い、約130万円の増額にて和解することができた。

17)後遺障害等級 非該当から14級認定

依頼者は、交通事故で頸椎捻挫等の傷害を負ったが、事故から4ヶ月後に医師から症状固定と言われ、治療を打ち切ることになった。
いったんは、事故から4ヶ月後に作成された後遺障害診断書を提出して等級認定を求めたが、非該当となった。
症状固定後も2ヶ月以上自費で通院を続けており、神経学テストの検査結果等から異議申立をすれば14級に認定される可能性があったので、異議申立を行った。その結果、後遺障害等級14級が認定され、290万円の賠償金を得た。

18)保険会社の提示前に依頼、後遺障害等級認定14級9号が認定

交通事故に遭い、頸椎のむちうちとなって、首から肩、左手首にかけての痛みやしびれ、後頭部から首にかけても痛みがあった。
保険会社とのやりとりが煩わしいということで、保険会社からの提示がある前に当事務所に依頼。
受任後、症状固定となり後遺障害等級の事前認定手続きを行った。
その結果、後遺障害等級認定14級9号(局部に神経症状を残すもの)が認められた。
傷害部分を急ぎで先に示談したいという依頼者の希望で、傷害部分を先に116万円で一部和解した。
その後、保険会社から後遺障害に対する賠償額の提示があり、それは90万円弱であったが、弁護士が交渉した結果130万円の賠償金を受け取ることで和解が成立した。

19)停車中に後ろから追突された。87万円の増額にて和解

停車中に追突され、頚部頚椎捻挫・両肩甲部挫傷と診断をうけ、現在も右側頚部痛などが残っている状態。後遺障害が認められないかとご来所。
後遺症について意見書を提出するも非該当となった。非該当を前提に示談交渉を行い、保険会社の提示にはなかった休業損害・通院費を新たに請求し、加えて通院慰謝料等の増額交渉をした。その結果、当初の提案から87万円の増額にて和解が成立した。

20)センターラインを越えてきたオートバイと衝突。160万円で示談

依頼者が車で直進中、相手方がオートバイで対向車線からセンターラインを越えてこちらに向かってきた。こちらは避けようとしたが避けきれず、オートバイは運転席側にぶつかり、こすれながらすれ違った。
この事故で、頸椎捻挫右腕打撲等の怪我を負った。
治療継続中に弁護士に相談、依頼。
結果、治療費等の既払金以外に、160万円の支払を受けることで示談成立。

21)信号待ちで追突された 既払金63万円(治療費)のほか142万円の賠償金を受けることで示談

依頼者が信号待ちをしていたところ、脇見運転をしていた自動車に追突され頸椎捻挫腰椎捻挫右肩打撲等の傷害を負った。
当事務所にて休業損害や通院慰謝料等を算定し、保険会社と交渉した結果、既に支払われていた約63万円以外約142万円の賠償金を受け取ることができた。

22)併合14級(むち打ち) 提示額150万円→280万円にアップ

依頼者は、信号待ちをしていたところ、後ろから追突された。 治療を続けたが後遺症が残り、外傷性頚部症候群腰椎捻挫併合14級の後遺障害が認定された。
相手方保険会社から賠償金約150万円と提案されたが、納得がいかず、弁護士に依頼。 弁護士が裁判基準の金額を計算し、再提案したところ、約280万円の賠償金を取得することが出来た。

23) 停車中に後ろから追突され、むちうちになった。賠償金約101万円の増額

相談者は赤信号で停車していたところ、後ろから追突された。過失割合は相手方10:依頼者0。
頸部捻挫外傷性頸部症候群外傷性末梢神経障害14級9号の後遺障害が認定された後、相手方から約149万の示談の申し出があり、それが適正なのか知りたいとのことで来所された。
当事務所が交渉した結果、最終的に約250万円賠償金が認められ、約101万の増額となった。


24) バイクで停車中、後ろから車に追突された。保険会社提示額から約80万円増額

相談者はバイクで停止していたところ、後ろから来た車に追突された。過失割合は10:0。事故後、賠償金額の提案があったが、金額妥当かどうかということで相談に来所された。
腰椎捻挫・頸椎捻挫・右助骨骨折の傷病に対し、保険会社からの提示額は約76万円であったが、示談交渉にあたったところ、約156万に増額。依頼者はもともとの提示金額より約80万円増額した示談金を獲得できた。


25) 後遺障害併合14級を獲得 300万円で示談成立

相手方の保険会社から症状固定の話がきた際、医者が、護士に相談した方が良いと勧められ相談に来所された。
後遺障害は、併合14級(頚部痛等14級9号、腰痛等14級9号)となり、逸失利益や慰謝料等を含め、300万円で示談が成立した。


26) 弁護士に依頼後、160万円上乗せで和解成立。装具費等も考慮してもらえた。

相手方がセンターラインをオーバーしてきたことによる正面衝突事故。この事故により、両足,両手首,腰を負傷し、3ヶ月の入院、9ヶ月の通院を余儀なくされ、後遺障害等級が14級9号に認定された。その後、保険会社から和解金額が提示されたが、将来の装具費等が認められておらず、納得のいくものでなかったため、相談に来所された。保険会社と交渉した結果、将来の装具費等も少し考慮してもらい、当初の提示金額よりも160万円ほど上乗せする金額で和解が成立した。


27)相手方が任意保険未加入の交通事故 後遺障害14級9号認定

交通事故に遭い(依頼者の過失0)、後遺障害等級認定14級9号が認められたが、相手方は任意保険未加入だった。
そのため、加害者本人から少しでも賠償金を回収したいと考え、相談に来所。
弁護士が内容証明郵便を作成し、相手方に損害賠償請求したところ、相手方が支払う意思を示したので、賠償金を支払う旨等記載した示談書を作成。賠償金として360万円支払うとの内容で和解した(ただし、分割払い)。


28)停車中に後ろから追突された。95万円の賠償金を受けることで示談

自車の数台前が右折しようと停車したため、それに続けて自車も停車していたところ、相手方(スクーター)に後ろから追突された。
保険会社との協議により、年内で治療費が打ち切られることになり、医師とも症状固定の時期であるとの話になっているため、今後の保険会社との交渉について依頼したいとのことで来所。
後遺障害等級の申請をしたが非該当となり、異議申立が認められるのは困難と判断し、通院慰謝料を中心に損害賠償金の交渉をした。保険会社と交渉の結果、約95万円の損害金を受け取ることで和解した。


29)訴訟提起し、保険会社提示額から約2700万円増額での和解

直進原付バイク(依頼者)と右折自動車(相手方)の事故で、依頼者は頚髄損傷の傷害を受けた。
当事務所で保険会社との対応も含め、示談交渉を受任した。
後遺障害の事前認定後(5級2号)、保険会社から提示を受けたが、依頼者が会社役員であることを理由に、休業損害や逸失利益は0円とされていた
交渉での解決が難しかったため、訴訟を提起し、結果、約2700万円の増額で和解した。


30)後遺障害14級9号を獲得。230万円で示談成立。

車を停車していたところに相手方の車が追突してきた。事故後にが痛み、毎日リハビリを続けている。
相手方の保険会社から症状固定する頃なので後遺障害の申請をするようにとの連絡があったが、どのように進めていくべきなのか分からないので来所された。
後遺障害認定の申請を行い、14級9号が認められ、損害賠償金として、230万円を取得することが出来た。


31)助手席にて追突事故。休業損害及び入通院慰謝料として約200万円を取得

依頼者が助手席に同乗している時に追突された事故。頚椎と腰椎を痛めたため、事故後20日程度入院をしたが、保険会社が休業損害の支払いに応じてくれなかった。困った依頼者は弁護士に相談。
結果、約120万円の休業損害及び入通院慰謝料として約90万円を取得することができた。


32)後遺障害等級14級認定 保険会社提示額から約200万円増額

依頼者は、車の運転中に相手方に追突され、頸椎捻挫(むち打ち)の傷害を負ってしまった。保険会社から賠償金の提案をうけ、それが妥当かどうか相談に来られた。
示談交渉の前に後遺障害の申請をすることとしたが、むち打ちで他覚的な所見がなかったため、事故前後の仕事や生活の状況、事故後の治療経過や症状などを説明する陳述書を 資料として添付して申請をしたところ、14級9号が認められた。 当初の相手方保険会社からの提案金額は約75万円であったが、後遺障害慰謝料も含め、当事務所で賠償額を計算し直し提案したところ、約270万円で示談することができた。


33)停車中の追突事故。賠償金90万円。

依頼者は、車で停車中に相手方から追突され、頸部捻挫(むち打ち)の傷害を負った。 賠償金について、相手方保険会社からの提案があってもおそらく納得できないということで、弁護士に依頼。
約5ヶ月間治療を続けた結果、症状が改善されたため、後遺障害の申請はせず、通院慰謝料等について相手方保険会社と交渉
当方の請求がほぼ認められ、約90万円の賠償金を支払ってもらうことができた。


34)バイク対自動車の事故。示談金約300万円。

依頼者が自動二輪で走行中、軽自動車を運転する相手方と、出会い頭の衝突事故にあい、通院中。相手方保険会社の対応に不安を覚え来所された。
生活に支障が出ているので、先に休業損害の請求をすることとなった。その後、後遺障害等級12級6号の認定を目指して被害者請求を行うが、非該当。早期解決を望む依頼者の意向を酌んで、異議申立てや訴訟はせず、交渉により約300万円の賠償金を受け取ることで合意した。


35)後遺障害14級9号 賠償金130万円増額

相談者が車で停車中、相手方に追突され、頸椎捻挫(むち打ち)等の傷害を負ってしまった。治療をしても完治しなかったため、後遺障害の申請をしたところ、14級9号が認定された。相手方保険会社から損害賠償の提示があったが、適正な賠償金額が分からなかったため、相談に来所された。
弁護士が依頼を受け交渉をしたが、話がまとまらなかったため、交通事故紛争処理センターを利用し、和解のあっ旋をしてもらった。
来所時には、相手方からの提示は約160万円であったが、弁護士が受任した結果、130万円アップの約290万円を支払ってもらうことができた。


36)総額約132万円の賠償金で和解

相談者の妻が駐車場に入るため右折しようとしていたところに相手方が後ろから追突したため、相手方との示談交渉などを弁護士に依頼したいと当事務所に相談に来られた。
依頼者は、頸椎捻挫、腰椎捻挫、胸椎捻挫等の傷害を負い、後遺障害の申請をしたが認定されなかった
保険会社と交渉の結果、既に支払い済みのもの以外に人身部分1,100,000円と物損(評価損)22万円で示談が成立した。


37)過失割合が(相手方)8:(依頼者)2の交通事故 示談金約80万で和解

依頼者が車を運転していたところ、コンビニから車が出てくるのが見えたため、事前に一時停止してクラクションを鳴らしたが、相手方が気づかずそのまま直進してきたため、左方から衝突された。過失割合(相手方)8:(依頼者)2の交通事故。
相手方の保険会社が話し合いに消極的になり、訴訟提起したが、最終的には(物損)約40万円、(人身)約40万円の示談金合計約80万円で和解した。


38)自動車の追突事故 示談金約140万円で和解

物損の和解について、保険会社の言いなりになってしまった気がするため、人損はしっかり交渉したいとのことで相談に来られ、受任した。 依頼者の治療終了後、示談金約140万円で直ちに和解に至った。


39)弁護士の交渉により損害賠償金約190万円増額

依頼者は自動車で走行中、交差点で右横から出てきた相手方車両と衝突。両車とも廃車になった。
頸椎捻挫、腰椎捻挫と診断され、後遺障害14級の認定を受けたが、相手方保険会社から過失割合が50:50の損害賠償額提示があったため、当方に依頼された。
交渉により、慰謝料、逸失利益などの損害項目も裁判基準に増額の上、過失割合60(相手方):40(依頼者)で示談。損害賠償金は当初提示額よりも約190万円増額された。


40)保険会社との連絡交渉が苦痛だったため,治療段階から受任。約360万円で示談した。

停車中に後ろから追突された。事故から約1か月しか経過していなかったが、相手方保険会社との連絡交渉が苦痛とのことで来所され、交渉を受任。
治療期間は治療に専念してもらい、10ヶ月間病院に通った。後遺障害等級認定には至らなかったが、依頼者は交通事故により、精神的・肉体的苦痛を受けたことを主張。当職が保険会社と交渉した結果、治療費を含めて約360万円で示談した。


41)治療費及び治療期間の休業損害と慰謝料などを含め約200万円で示談成立

交通事故に遭い、相手方保険会社との交渉がうまくまとまらないため来所。
頚椎・背部など上肢捻挫、打撲などで治療期間は約7ヶ月かかった。後遺障害は申請しなかったが、当職が保険会社と交渉した結果、治療費及び治療期間の休業損害と慰謝料などを含め約200万円で示談が成立した。


42)追突事故 損害賠償額120万円で和解成立

車で走行中、前方車両が停車したため停車したところ、後方車両に追突された。頚部捻挫等の怪我を負ったため、めまい、吐き気、頭痛を発症。保険会社との交渉を当方に依頼された。
通院期間に比して実通院日数がやや少なく、依頼者が訴訟を望まなかったこともあり、通院慰謝料について裁判基準の9割で示談が成立。既に保険会社から支払われていた治療費約40万円を除き、約80万円の賠償金を受領した。弁護士費用については、弁護士特約を利用した。


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部位別・傷病名別の事例

頭部左上眼窩受傷後の左前額部から頭上のしびれ,痛み

首頚椎捻挫後の頚部痛,左上肢痛,頭痛など

頭(目・耳・鼻・口)頭部外傷に伴う右難聴、眼窩上壁骨折など

脊髄、脊柱第2腰椎圧迫骨折など

肩右肩甲骨骨折(機能障害)など

手、肘、腕左上腕骨顆上骨折(機能障害)など

手指 手指を失ってしまった場合など

骨盤~股関節~大股骨盤骨折、股関節脱臼など

膝左脛骨近位端骨折に伴う左膝痛(神経症状)など

下腿~足左大腿骨顆上骨折後の右下肢の瘢痕など

足指左足第1指の欠損障害,左足第2指の機能障害など

醜状障害

その他

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脊髄、脊柱第2腰椎圧迫骨折など

肩右肩甲骨骨折(機能障害)など

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手指 手指を失ってしまった場合など

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