当事務所の解決事例(一部)

交通事故傷害(頭部)


後遺障害にあたらないと言われたが申請し認められた new.gif

停車している自動車の横を自転車で通り過ぎようとしたところ、停車していた自動車が動きだし、避けきれずにぶつかった。医師から「後遺障害にはあたらない」と言われたが、今後どのようにしたら良いか相談したいとのことで来所された。
後遺障害申請結果、顔(口)の醜状痕について後遺障害12級14号が認定され、当初の提示額よりも約270万増額した金額で和解が成立した。 (9)

■弁護士のコメント
相手方保険会社からは、過失割合について20対80と主張されましたが、最終的には10対90で和解することができました。


12級後遺障害の事故 709万円で示談成立

第一車線を直進し、そのまま交差点を通り過ぎようとしたところ、第二車線にいた車が左折してきたため衝突するという事故で、耳鳴り症頸椎捻挫の傷害を負った。
後遺障害等級申請を行った結果、併合12級(12級と14級9号)を獲得した。
保険会社より560万円余りの賠償金の提示をされたが、交渉の結果149万円増額の709万円余りで示談成立した。 (8)


賠償金130万円で示談成立

依頼者は横断歩道を歩行中、右折してきた軽自動車にはねられた後頭骨の骨折などで入院しており(最終的には完治した)、今後の相手方保険会社との対応を弁護士に任せたいとのことで相談に来所。
弁護士が交渉した結果、既払い分を除き、賠償金130万円で示談が成立した。 (7)


後遺障害12級認定 賠償金400万円で示談成立

依頼者が横断歩道を渡っていたところ、右折してきた車と衝突して頭を打って脳震盪で救急搬送。顔面左目上部損傷のため縫合処置をし、約3.5㎝の瘢痕が残った。事故後、保険会社は2日間の通院に対する賠償額しか提示せずに示談に持ち込もうとしたが、当事務所にて交渉を行い、外貌醜状は後遺障害12級が認定され、最終的に逸失利益を含め賠償額400万円で示談成立した。(6)

信号無視をした車両に衝突 賠償金1500万円増額で和解

依頼者が青信号で交差点に侵入したところ、信号無視をした加害車両に追突された。
依頼者は、脳挫傷、くも膜下出血、頭蓋骨骨折等の多数の傷害を負い、自身で後遺障害等級申請を行った結果、7級を獲得した。
その後、保険会社から賠償金の提示がなされたが、この金額が適切なのかどうか分からないので、保険会社との和解交渉をお願いしたいと当事務所に来所。
当事務所による訴訟提起後、裁判上の和解が成立
逸失利益、慰謝料(入通院・後遺症)など、賠償金は約1500万円増額した。(1)

後遺障害等級認定:非該当→14級 示談金:500万円

依頼者は、交通事故で脳脊髄液減少症などの診断を受けているが、相手方との示談交渉などを弁護士に依頼したい。と当事務所に相談に来られた。
当事務所で後遺障害等級認定「非該当」に対して異議申立てを行ったところ、脳脊髄液減少症については後遺障害と認められなかったが神経症状の後遺障害が認められた(14級認定)。
相手方との示談交渉により、訴訟基準での和解が成立した(示談額約500万円)(2)


慰謝料・遺失利益を争い、約1050万円の増額

依頼者は、停車中に後方から追突される事故により受傷。咀嚼障害10級頸部・腰部にそれぞれ14級の取得となったものの、賠償金額に納得いかないということで来所。
慰謝料と逸失利益について増額交渉をし、交渉中に支払われた150万円の他に、1470万円を支払うという内容で和解が成立。受任前提示額から、約1050万円の増額となった。
なお、弁護士費用については、依頼者が加入していた自動車保険に弁護士費用特約が付いていたため、依頼者自身においては負担なく依頼を完了できた。(3)

顔面の怪我についての賠償金額を争い、350万円の増額

依頼者がバイクで走行中、トラックが側面から衝突してきた。
それにより、顔面、左足かかと、腕を怪我。
物損については示談済みだが、顔面の怪我(右上眼瞼の線状痕、右頬部の線状痕、左上唇の線状痕)についての等級(第9級16号)と、提示されている賠償額が妥当なものなのか、弁護士に相談。
その結果、既払金以外に1,000万円の賠償(相談前より350万円増額)を受けることで示談が成立した。(4)



14級後遺障害の事故 350万で示談成立

初回相談の時点で他事務所の弁護士に依頼中であり、14級の後遺障害を受けていた。しかし、同弁護士と信頼関係をうまく築けなかったため、委任契約を解除。その後、当事務所で相手方保険会社との交渉を受任することになった。
当事務所において、裁判基準に基づき計算し、交渉を行った。依頼者は自営業であったため、休業損害や逸失利益の額が争いになったが、資料を提示して説得した。
最終的に、既払い分を除き約350万円の支払いで示談が成立した。(5)


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部位別・傷病名別の事例

頭部左上眼窩受傷後の左前額部から頭上のしびれ,痛み

首頚椎捻挫後の頚部痛,左上肢痛,頭痛など

頭(目・耳・鼻・口)頭部外傷に伴う右難聴、眼窩上壁骨折など

脊髄、脊柱第2腰椎圧迫骨折など

肩右肩甲骨骨折(機能障害)など

手、肘、腕左上腕骨顆上骨折(機能障害)など

手指 手指を失ってしまった場合など

骨盤~股関節~大股骨盤骨折、股関節脱臼など

膝左脛骨近位端骨折に伴う左膝痛(神経症状)など

下腿~足左大腿骨顆上骨折後の右下肢の瘢痕など

足指左足第1指の欠損障害,左足第2指の機能障害など

醜状障害

その他

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