当事務所の解決事例(一部)


死亡事故    ■重度障害(後遺障害7級以上)    ■その他、部位別・傷病別

死亡事故

10)子どもが交通事故で死亡 提案金額から2800万円の増額 new.gif

依頼者は子どもを交通事故により亡くし、保険会社の提示に納得が出来ず来所された。
裁判を起こし、当初の保険会社の提案金額から2,800万円増額した賠償金を受け取った。


9)母親が歩行中に車に轢かれ死亡。提案金額から約380万円増額

依頼者の母親が歩行中に車に轢かれて死亡した。相手方から提示された金額が妥当かどうかの確認で相談に来所。
慰謝料と逸失利益について交渉した結果、提示金額から約380万円増額となった。

8)死亡事故を起こしてしまった。賠償について相談したい

依頼者は、見通しの良い県道を走行中、横断歩道外を横断中の被害者をはね、死亡させてしまった
任意保険に加入していないため、賠償についてどうしたら良いか分からないということで弁護士に相談。
結果、弁護士が被害者の相続人である相手方と交渉を行い、相手方へ1000万円を支払うという内容で示談が成立。当初相手方から請求されていた額よりも600万円ほどの減額での和解となった。

7)交通事故で加害者(相手方)が死亡 約160万円の賠償金

交通事故の被害者。
加害者は亡くなっており、更に保険に加入していなかった。
当事務所で示談交渉を受任。
相手方の相続人を調査し、相手方を確定した後、約160万円の賠償金で示談成立


6)母親が車にはねられ死亡 弁護士が交渉を繰り返し賠償金2400万円を取得

依頼者は、母親が国道片側一車線の道路を歩行中(横断歩道外横断)、車にはねられ死亡した。
加害者側の保険会社から、話し合いをしたいと申し出があったが、自分も周りの人たちもどのように交渉していけばよいか詳しい者がいないため、弁護士に介入してほしい、と当事務所に相談に来られた。
当事務所で、死亡慰謝料、逸失利益(生活費控除率)、過失割合について交渉した。
死亡した母親の年金受給額証明書などを取り寄せ、弁護士が交渉を繰り返し、賠償金は総額約2400万円となった。
死亡慰謝料額、生活費控除率、過失割合について、当方の主張も比較的認められた。


5)自動車で正面衝突事故 同乗者と併せて保険会社提案額から1101万円の増額

依頼者は、自動車を運転中(母親と姉も同乗中)、センターラインを超えてきた対向車と正面衝突。
母親(当時77歳)は死亡、姉と本人が受傷。
事故から4年に渡って、依頼者の夫が上記3件の損害について、相手方任意保険会社と示談交渉を続けてきた。
保険会社からはこれ以上の提示は出来ないと伝えられているが、これ以上の賠償額の上積みは本当にできないのか確認したいとの相談だった。
本人が直接交渉してきた中で、相手方保険会社が最後に呈示した金額が2891万円だった。
その内訳は主なものとして死亡慰謝料2000万円、逸失利益約740万等。
当職が受任し、赤本基準に基づく賠償額を提示。
相手方保険会社は、顧問弁護士を交渉の窓口に変更する。
訴訟という選択肢も見据えながら、相手方顧問と度重なる交渉の結果、総額約3546万(主な項目として慰謝料2400万円、逸失利益995万円)に増額した。
上記金額に本人も納得の和解
損害賠償金の655万円増額となった。
なお、同乗者の損害賠償についても併せて受任し、相手方保険会社が最後に呈示した金額約328万円に対し、総額約774万円、446万円増額できた。
併せた損害賠償金の増額は1101万円である。


4)妻が車に轢かれて死亡 3620万円で任意和解

依頼者の妻(70歳)が自転車で走行中に右折する車に轢かれて1週間後に死亡した。当事務所は賠償金につき相手方任意保険会社との交渉を受任した。
当事務所より相手方保険会社へ損害金として約4330万円を請求したところ、約3290万円を支払う旨回答があったが、再交渉し、約3620万円で任意和解した。
なお、相手方は、当初過失相殺の主張(当方15から20)をしてきたが、最終的には過失ゼロで和解することができた。
本人の意向もあり訴訟までは行わずに和解により解決した。


3)交差点での事故 保険会社提示額から2133万円増額

依頼者が交差点出口の横断歩道を青信号で横断中、安全確認等不十分のまま右折してきた車両に衝突されて死亡。損害賠償額が示談交渉では和解できなかったため、訴訟に移行した。
訴訟に移行後、訴訟内で和解が成立。
当初保険会社提示額約4397万円に対し、和解額6350万円 を取得した。


2)飲酒運転事故による死亡   保険金7000万円を取得

依頼者の夫は,飲酒運転によりガードレール・電柱に衝突,即死した。
保険の免責約款には「飲酒運転中の事故」では保険金が支払われない旨の規定があった。
依頼者より死亡事故当初から保険会社との交渉を引き受けた。
保険約款にいう「飲酒運転中の事故」は「酒気帯び運転」では足りず「酒酔い運転」を指すこと,本件は酒酔い運転には該当しないことを保険会社に認めさせ,結果,保険金満額の7000万円を取得した。

1)鉄柱衝突事故 保険会社支払い拒否→民事調停にて2400万円取得

運転者(被害者)は,運転中,道路左側の鉄製標識柱に激突し死亡。同乗の妻と娘も傷害を負った。
保険会社は,運転者が糖尿病で心臓薬の投薬治療を受けていたことから,運転中,心筋梗塞等の心臓発作を発症したことが事故の原因であり,傷害保険約款の「急激かつ外来な偶然の事故」には該当しないとして,
搭乗者傷害保険金を含む保険金合計4000万円の支払いを拒否した。
交渉では埒があかなかったため,当事務所は依頼者の代理人として民事調停を申し立て,同金額の60%に当たる合計2400万円の保険金支払いを勝ち取った。

重度障害(後遺障害7級以上)

7)バイクで直進中,右折乗用車と衝突 賠償金は労災を含め約4400万円 new.gif

平成23年ころ、バイクで直進中に右折してきた乗用車と衝突。頸髄を損傷し、杖なしでの歩行が困難で手足のしびれが残っている状態だった。
別の法律事務所で事件を依頼していたが、あまり迅速に対応してくれなかったため、当時の弁護士を解任し当事務所で受任した。
自賠責保険会社への被害者請求で後遺障害の認定を行ったところ、脊髄損傷、醜状痕などがみられたため併合6級が認められ、示談金として約4400万円が支払われた。

【弁護士コメント】
損害額が大きいこともあり、相手方保険会社の顧問弁護士と直接交渉することとなった。早期解決を目指したため、裁判ではなく示談交渉での解決となったが,裁判での基準にほぼ近い金額での和解金を獲得することができた。


6)横断禁止の大通りで事故   保険金2200万円を取得

依頼者の父(75歳)は横断禁止の大通りを自転車で横断中、自動車にはねられ意識不明の重体となった。
当方被害者の過失も大きかったため、事故当初より保険会社との交渉を引き受けた。
交渉の結果結果、後遺障害1級を認定してもらい、保険会社より未払い分2200万円を取得した。


5)7級後遺障害の事故 約1,960万円で示談成立

依頼者(事故時82歳・男性)が自転車で走行していたところ、相手方車が後ろから追突
事故後、外出ができなくなり寝たきりの状態が続き、介護が必要になった。保険会社との交渉を任せたいと相談。
左大腿骨頸部骨折により後遺障害の診断を受け、7級を獲得。高齢ではあるが、4年間分の逸失利益の補償を得られることになり、最終的に約1,960万円で示談成立した。


4)バイク対自動車の交通事故 賠償金4,700万円を増額

依頼者は、バイクで交差点を直進中、右折中の自動車と衝突し、左腕神経麻痺・機能障害と右手首骨折・機能障害等の重傷を負った。後遺障害等級5級が認められたので、これにしたがって、当事務所で最大限の損害額を見積もり、請求した。
他方、過失割合も争いになっていたが、依頼者が認めざるを得ない最小限の割合にとどめ、和解した。
最終的な和解額は、約6400万円。このうち、治療費等で既に支払われている額を差し引いて、依頼者は約4700万円を得ることができた。
(※左腕のほか、手首にも後遺障害あり)


3)自転車走行中に車と衝突 保険会社提示額から1890万円増額

依頼者が横断歩道を自転車で横断中、右折してきた車と衝突し、脊髄に損傷を負った。
後遺障害認定(5級)がなされ、ある程度まとまった額の賠償金(約3380万円)が提示されたが、妥当な金額かどうかわからないので代わりに交渉して欲しいと、当事務所に依頼。
当事務所の複数回にわたる交渉の結果、約5270万円の損害賠償額を得た。
当初の保険会社からの提示金額より約1890万円増額することができた。


2)訴訟提起し、保険会社提示額から約2700万円増額での和解

直進原付バイク(依頼者)と右折自動車(相手方)の事故で、依頼者は頚髄損傷の傷害を受けた。
当事務所で保険会社との対応も含め、示談交渉を受任した。
後遺障害の事前認定後(5級2号)、保険会社から提示を受けたが、依頼者が会社役員であることを理由に休業損害や逸失利益は0円とされていた
交渉での解決が難しかったため訴訟を提起し、結果、約2700万円の増額で和解した。


1)信号無視をした車両に衝突 賠償金1500万円増額で和解

依頼者が青信号で交差点に侵入したところ、信号無視をした加害車両に追突された。
依頼者は脳挫傷、くも膜下出血、頭蓋骨骨折等の多数の傷害を負い、自身で後遺障害等級申請を行った結果、7級を獲得した。
その後、保険会社から賠償金の提示がなされたが、この金額が適切なのかどうか分からないので保険会社との和解交渉をお願いしたいと当事務所に来所。
当事務所による訴訟提起後、裁判上の和解が成立
逸失利益、慰謝料(入通院・後遺症)など、賠償金は約1500万円増額した。


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部位別・傷病名別の事例

頭部左上眼窩受傷後の左前額部から頭上のしびれ,痛み

首頚椎捻挫後の頚部痛,左上肢痛,頭痛など

頭(目・耳・鼻・口)頭部外傷に伴う右難聴、眼窩上壁骨折など

脊髄、脊柱第2腰椎圧迫骨折など

肩右肩甲骨骨折(機能障害)など

手、肘、腕左上腕骨顆上骨折(機能障害)など

手指 手指を失ってしまった場合など

骨盤~股関節~大股骨盤骨折、股関節脱臼など

膝左脛骨近位端骨折に伴う左膝痛(神経症状)など

下腿~足左大腿骨顆上骨折後の右下肢の瘢痕など

足指左足第1指の欠損障害,左足第2指の機能障害など

醜状障害

その他

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